コロナ禍の現状、テレワークや在宅勤務が定着しつつある中、紙業務が中心の契約業務・管理の対応が根強く残り、ハンコのための出社など課題が多く残っているのではないでしょうか。
本セミナーでは契約業務を電子化するだけでなく、文書のスキャンサービスを提供する株式会社ジェイ・アイ・エムと、BtoB商取引の電子化サービスを提供する株式会社インフォマートより「社内にあふれる紙の文書をデータ管理する方法」と「脱ハンコに向けた契約業務と管理を電子化する方法とポイント」についてご紹介します。
このような方におすすめのセミナーです。
  • 電子契約サービスを導入検討したい企業のご担当者様、責任者様
  • 契約書の管理にお困りのご担当者様、責任者様
  • すでに電子契約に取り組んでいるが、紙の扱いにお困りのご担当者様、責任者様
  • 法務の業務全般の効率化を検討したい企業のご担当者様
  • スキャンサービスを導入検討したい企業のご担当者様、責任者様

プログラム

第一部
契約書スキャンのススメ
~契約書スキャンのノウハウ~
高桑 大輔
株式会社ジェイ・アイ・エム
営業本部 営業部 営業開発グループ チーフ
高桑 大輔 氏
コロナ禍の中、各企業様でテレワークが急速に普及されつつあります。しかし、テレワークの導入にあたり紙原本で取り扱っていた書類については、まだまだそのままの企業様が多いのが実情です。
第一部では、業界屈指の月間約100万枚のスキャン量を誇り、社員全員が文書管理の資格を有するプロ集団が明かす、契約書スキャンの成功例・失敗例や、スムーズで効果的なスキャン方法についてご案内いたします。
  • テレワークにおける紙文書の扱いについて最新の動向
  • 契約書スキャンの成功例・失敗例
  • スムーズで効果的な契約書スキャン方法
第二部
契約業務の電子データ化によるコスト削減と管理の簡素化に向けた方法について
大谷 恵太郎
株式会社インフォマート
デジタルコントラクト事業部 課長
大谷 恵太郎 氏
第二部では、電子契約サービスの説明だけはなく、電子契約の法的効力はあるのか、紙契約書の管理はどのように運用するのか、など、「法的有効性~電子契約の概要~スキャン文書の一元管理ノウハウ」について、事例を踏まえてご説明いたします。
  • 電子契約の仕組み、法的有効性について
  • 『BtoBプラットフォーム 契約書』の導入・活用事例
  • 上位プラン導入企業の7割以上が活用、スキャン文書の一元管理ノウハウ

開催概要

開催日時 2021年4月22日(木) 15:00〜16:00
共催企業 株式会社ジェイ・アイ・エム、株式会社インフォマート
参加費 無料(事前登録制)
定員 ウェビナー 50名
対象 BtoB企業の経営者様、法務・総務など管理部門責任者様
参加方法 本セミナーはZoomを使用し実施いたします。送付される視聴URLよりご参加ください。
※インターネット環境とPC版のWebブラウザ(Google Chrome・Firefox・Edge・IEなど)があれば、どこからでも受講いただけます。

お申し込み

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